みっけ,ワークショップ,東京藝術大学,芸術集団,展示,コンサート,アート,音楽,美術,邦楽

“みっけ”とは

東京藝術大学美術学部・音楽学部の卒業生を中心に、2015年に発足した芸術団体です。「made in Japan」にこだわり、普段はジャンル分けされていることの多い「美術」と「音楽(洋楽や日本の伝統音楽など)」を融合させ、同時に体験できるプログラムを皆様に提供しています。 小さいお子様から大人まで、芸術体験を通して「初めて」の感覚や「ちいさな心の変化」など、その人それぞれのステキななにかを「みっけ」てもらうことを目指しています。

藝術をツールとして
こころやコミュニケーション能力が
成長できる場をつくりたい

​真の日本文化を知る

きっかけになりたい

自分だけのわくわくきらり
見つけよう

みっけ,ワークショップ,東京藝術大学,芸術集団,展示,コンサート,アート,音楽,美術,邦楽
みっけ,ワークショップ,東京藝術大学,芸術集団,展示,コンサート,アート,音楽,美術,邦楽

使用する絵の具は、安心安全の日本製にこだわっています

みっけの思い

現在、世界はグローバル化しており、多様な価値観が混在していて、かつ、テクノロジーの進化で、簡単な事務的な仕事はAIが代わりにやってくれるように進んでいきます。ですので、教育も、事務処理能力を高めることよりも、創造的なことであったり、人とのコミュニケーション能力を高めることの方が重要になってきています。
しかし、日本の教育は、そういった創造的なことやコミュニケーションを育てる大事な時間である美術や音楽の授業時間を削減している方向です。
昭和33年には、美術+音楽の時間は小学校1年の総授業量の割合で25%、中学校一年で12%でしたが、現在では小1が16%、中1が8%程度に削減されています。海外の先進国では、ドイツ・フィンランドは明らかに現在の日本を上回っていますし、フィンランドは今後も芸術科目を増加させるという指針を出しています。さらに、手工芸という科目まであります。

学力低下を意識して、英語国語数学理化社会の時間を増やすのは分かるのですが、少し短絡的だと思います。本当に低下しているのは学力というよりも学習意欲なのではないでしょうか。モノづくりやパフォーマンスは学習意欲を沸かすきっかけになると考えていますし、人とのコミュニケーションの際の心の壁を取る効果もあると思います。
学習意欲やコミュニケーション能力を高めるきっかけとなる「芸術」の授業を、授業時間が減らされている日本において、私たち「みっけ」が代わりに補完させたいというのが私たちのミッションです。