しゅとけん第3回目の投稿です!


こんばんは!  作曲・編曲やピアノの「しゅとけん」こと、首藤健太郎(しゅとうけんたろう)です!  しゅとけん第3回目の投稿です!今回から、楽典(楽譜を読み書き演奏するときの決まり事や用語について一般的なものをまとめたもの)のお話をと思ったのですが、それはまた今度からにして、「番外編!」ということで、今週おきた出来事で感じた大事なことを書きたいと思います。  近年は、パソコンや携帯電話やタブレット型端末などが普及しとても便利になりました!僕も活用しています。なかでも、SNSなどのアプリケーションソフトは便利で、みっけメンバー同士のやりとりなどで大活躍!電子メールのようにすぐにメッセージを送れ、さらに、送った先の相手が読んだかどうかまでわかってしまうのです!このようなメールやSNSなどは、基本的に文字情報でのやり取りです(スタンプや絵文字、動画や写真もありますが、ここでは今回は取り上げません)。  先日、そのSNSを使っていてちょっとしたトラブルがありました。文字のみでのやり取りだからこそといえます。  簡単に言うと、「自分の言いたいこと」が相手にうまく伝わりませんでした。相手は、僕の書いた文に対して思ったことを文字で伝えてくれたのですが、僕は「相手の言いたいこと」を正確には受け取れませんでした。ただ否定されたと勘違いして、とても残念な気持ちになってしまいました。文字だけのやり取りなので、どのような雰囲気やニュアンスで伝えたいのか、なかなか分かりません。そうすると、とたんに「不安」になります。きっと相手もそうだったことでしょう。

 この文字のやり取りは何回か続き、結局お互いに納得できないまま終わってしまいました。

 何日かたって、その人と会う機会がありました。そして面と向かって話すと、文字だけのやりとりでは伝えきれなかったことをたくさん受け取ることができ、僕もうまく発信できたのです。「なんだ!そんなことだったのか!」とお互い納得しスッキリし、笑顔になって帰りました。

 文字は、書いてある「文字」を正確に「見せる」ことができますが、伝わり方や受け取り方が人によって違うのです。また、「文字」だけが伝えたいものとも限りません。表情やしゃべり方など、その人が「どのように表現するか」がとても、否、それ以上に大事なのかもしれません。

 例えば、とっても笑顔で声も高くそして大きく、そして少し速めに「元気です」と言うのと、うつむきながらかすれるような声で、ゆっくり「元気です」と言うのでは、文字は同じでも全く感じ方が違いますよね!?意味も全く逆になってしまいます。  ひょっとしたら、「楽譜」も「文字」と同じようなものかもしれません。同じ「音」が書かれていても、演奏の仕方によって聞いている人は様々な気分になるでしょう!演奏者を間近にして演奏を聴いてみると、きっと分かるのでは!?  さて、僕の話にピーンときた方、ぜひ2月13日(土)はみっけ プロデュース企画《画廊コンサート》にお越し下さい!

 西巣鴨の西方寺の本堂にて染織作品と弦楽二重奏を間近で体感できます!  チケットご予約は mikke-japan.com にご連絡を!

 さて、いかがでしたでしょうか?「わくわくきらり」な気持ちになってきましたか? ちょっと難しすぎましたか?

 ぜひ、みっけのイベントに来ていただき、お声をおかけください!いろいろお話をしませんか?! それでは今日はこの辺で!

- 首藤健太郎(しゅとけん)より -

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